ペーハー値って何?

ペーハー値というものをご存知でしょうか?
理科で習った覚えがあるという方もいると思いますが、身近に触れる機会は少ないと思います。

ペーハー値とは、一体何のことなのでしょうか。

ペーハー値とは水の度合いを指す値です。

ペーハー値の度合いによって、酸性アルカリ性かが決まります。
例えばペーハー値が大きく、アルカリ性の水の場合、飲料水として飲むことができません。
また、ペーハー値が小さく酸性の場合も、飲料水としては向いていません。

つまり酸性~アルカリ性の中間(PH5.0~9.0)が飲料水として適している水ということになっています。

人間って、疲れが溜まると酸性に偏ってしまう傾向があります。
そんなときに摂取すると良いのがアルカリ性です。
酸性に偏ったところにアルカリ性を足して中和してあげるのです。
そうすることで体調が良くなるといった実験結果も実際に出ているそうです。

元々中和の取れている、中性の飲料水(ミネラルウォーター)も数多く販売されています。

よく目にするのは…

といったものではないでしょうか?

この中でもいろはすを購入する事が多いです。
いろはすから「温洲みかん」というのが販売されていて、一時期それにハマっていました。

体調に合わせてペーハー値の大きいアルカリ性の水や、ペーハー値の小さい酸性の水を飲んで、体を中和させていくということも大事なのかもしれませんね。